アンプあんぷぷんぷ

お久しぶりのBlog更新

今年は例年に比べると梅雨らしい日が続きますが

皆様変わらずにお元気でしょうか!?

私は、先日担当しているクラスの発表会を無事に終え軽い燃え尽きでしたが

次の目標に向かって動いております

さて、本日のアンプ

奥にいるKAZU君が真空管アンプをGETしたと言う事でレッスンに持参してくれました。

手前にいるJ.W.Black GuitarsのストラトのTA君も真空管アンプや最新機器についても

最近興味があるらしく、教室で

試奏大会状態になりました(笑)

 

真空管アンプ特有の立体感、音の立上りの良さなど上げると

千差万別のご意見があるとは思いますが

ギター本来の良さを更に引き出し、尚且アンサンブルでも使える音である事が

大切だと私個人としては考えています。

もちろん操作性、利便性なども付随する事は言うまでもなくです(*^_^*)

 

と言いつつも

最近もっぱら自分は、デジタルプロセッサーを

利用する機会が増えておりますが(゚∀゚)アヒャ

操作性、利便性、融通がきくなどでは抜群だと思います

まぁ、こう言った話をすると真空管アンプ信者からは

偽物だろ!邪道だろ!とご意見頂きますが

偽物だろ!そうですよ。真空管アンプじゃなくてデジタルプロセッサーです!

邪道だろ!そうですよ。2019年現在の最新テクノロジー音響機器になります!

とお答えせざるを得ないわけです(笑)

 

どちらが、善悪じゃなくて何方にもメリット・デメリットがあるんだと思うし

目的によってそれら選択肢を選べる良い時代になった事を喜びつつも

音楽という素晴らしく楽しめる事にもっと熱く取組む方が重要だと思っております。

 

真空管アンプにも、デジタル機器にもウン百万円以上使って来たので

確かに耳は成長したなぁと自分でも分かります(笑)

成長してなかったら悲しみ…(´Д⊂グスン

 

試奏大会中に、セッションしながら生徒さんはアンプを試していましたが

アンサンブルになると聞こえ方やセッティングが違う事なども分かったらしいのでGood👍

 

日々精進 試行錯誤 継続は力なり 技術は人なり 音楽は無限大

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