ギター理論 其の壱

本日は、超絶私的ブログと噂される我がブログで

音楽理論的な部分とギター理論等を題材に取り上げてみたいと思う。

先ずギターと言う楽器は基本構造などはネットを調べれば

日本語に限らず知ることが出来るので、そちらを参照して欲しい。

案外、知ったつもりになっている事を知ることが多いはず。

 

色々と調べられる現代ですが、私が本日題材にするのは覚える事!!

 

先ずは、私がギターという楽器の魅力だと思うのは

パッと見では音名が解らないって事(爆)

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

それがギターという楽器を更に魅力的にしていると思いませんか?

思いませんね?

そうですか…

 

じゃぁ、さようなら…(゚∀゚)アヒャ

 

って事は無く、本日の覚える題材は

弦とフレットに配置された音名を覚える

 

さっき、解らない魅力を伝えたばかりですが

知らないよりは知っていた方が確実に役に立つのである

 

先ずは、6弦の音名をフレットごとに即座に言えるだろうか?

即座に答えられる方は直ちにGo To Heaven

じゃなくて、読まなくても大丈夫!

其ノ弐をお待ちあれ!

 

即座に答えられない方はこのまま進もう

6弦開放弦の音はレギュラーチューニングした場合

Eの音になる

これが解らないって人は…Go To HELLなワケだ

なので、これは絶対覚える必須事項

これから全てが始まると言っても過言じゃない

(特に西洋音楽の影響下にあるモノを演奏する場合は)

では、6弦開放弦の音がEと理解出来た所で

1フレットは?

で、スラスラと答えられない方が多い原因は

音階名が理解出来ていないって事

 

音階名は、1024年イタリアの修道士グイード・ダレッツォが

『ドレミファソラシド』を利用した階名唱法を考案したのが

ここ日本でも浸透している

なので、多くの人が知っているのはイタリア語

でも、ギターで押さえるコード等は英語なので

両方が並列処理出来る能力が必須なわけ

 

と、詳しく書きたくなってきっちゃってもう

文字数は800字を超えちゃった(笑)

 

って事で、6弦の音名をポジションマークを参考にして覚えて欲しい

F G A B C D E
ファ
1f 2f 3f 4f 5f 6f 7f 8f 9f 10f 11f 12f

上段が6弦の音名英語版

中段が6弦の音階名イタリア語版

下の段がフレットナンバーになる

先ずは、コレを呪文の様に唱えながら覚えてしまって欲しい

これが出来ないよりは、出来た方が楽しい時間を過ごせるはず!

即答出来る様になったらコメント下さいね!

 

追加情報としては

#は半音上げ

♭は半音下げ

となる事を示す記号なのでコレも合わせて暗記しよう!

 

大丈夫!円周率を暗記するよりも簡単だ!!

そもそも円周率は忘れた…ってか上書き保存しちゃったぜ。

 

予想は付くだろうけど次は5432弦と覚えて欲しい事だらけ

知らないでも弾けるのがギターの魅力でもあるんだけれど

より深く音楽を知りギターを楽しみも味わえるのも魅力だと思う。

 

つづく…

 

本日の予備知識

1024年6月24日イタリアの修道士

グイード・ダレッツォ氏が

『ドレミファソラシド』を利用した階名唱法を考案した日

 

995年前に発見して考案してくれてありがとうー!!

メチャクチャ浸透してます(笑)

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