練習と訓練

本日のお題『練習と訓練』

同じような捉え方をしそうですが

文字が違うように、もっている意味も違ってくる

本日のレッスンで、生徒さんとの対話の中で感じた事。

 

出来ない事を、ある程度出来るようになるようにする段階を

私自身は『練習』

次に、その『練習』の段階を抜けた所からが『訓練』

じゃ、その『訓練』とやらは何なのよ?って事だけれど

 

出来るようになったと思った事を実践を想定して行う事

例えば、丸山彰一ギター教室では各セクションごとに

小テストを設置しています。そのテストをクリアすると

次へステップアップしていくと言う達成方式で進めていますが

その、小テストで合格点を達成した時点では実は

100点と言う事ではないんですね〜( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

受講生達の冷や汗が見える〜(冗談です)

 

そのテストは、ある程度出来て理解した段階『練習』レベルは合格

と言う事になり、『訓練』はココからになると思います

テストは飽くまでも、テストであり実地訓練で約に立つ領域にする為に

『訓練』が必須だと思います。

 

しかし、ここからが面白いのが『音楽』の魅力なのです

この『訓練』の方法、捉え方、目標の差、気持ちで

各自の個性が出るんだと思います

兎にも角にも、『練習』と『訓練』と言う捉え方

ギターや音楽、以外にも適用できる考え方だと私個人は思っています

そして1番大切なのは、『練習』『訓練』の後に待ち構える

『本番』で能力を充分発揮する事だと思います

ブルース・リー師匠は言っている

『考えるな、感じろ』

短いけれど、核心的な言葉

 

と、お堅く文章化していますが

楽しく音楽する為には『練習』と『訓練』は違うって事!

むしろ、練習で出来ない事あると燃えますー!(笑)

一緒に音楽楽しみましょう!

長野県佐久市から丸山彰一ギター教室は発信中!!

日々精進 試行錯誤 継続は力なり 技術は人なり 音楽は無限大

 

今日のYouTube

FOURPLAYをご存知でしょうか?もう説明も必要ないくらいに

有名人が勢揃いのスーパーグループ!!結成してからギタリストが3名入れ替わっていますが

一人目、リー・リトナー氏

二人目、ラリー・カールトン氏

三人目、チャック・ローブ氏

と何れもギタリストなら耳にした事のあるスーパーギタリスト達

その中でも、今回紹介するチャック・ローブ氏は激しいプレイ

今までの2人よりも感情を身体で表現していますが

音とシンクロしていて見ても面白い!!そして感動する

18歳の時に好きなったFOURPLAYが未だに続けている事に敬意を払います

ただ上手いだけじゃダメなんだよ!!

ネイザン・イーストも、ハーヴィー・メイソンも、ボブ・ジェイムスからも

音楽の情熱を感じる演奏!!コレだ−!!

 

今日のオススメ

Best of Fourplay

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